Posted in 未分類 on April 26th, 2008
フェラーリと聞いて、まずどんな車を想像しますか?まずは、コーポレートカラーでもある、黄色の車体ですよね、そして、たてがみをなびかせて前足を高く上げて立っている、馬のエンブレム。あれ、かっこいいですよね。今では、赤いフェラーリも定番のひとつとして、多く量産されていますね。
初めて彼とドライブへ行きました。そして車は、フェラーリ。車種とブランド名とがごっちゃになるくらい、自動車関係にうとい私でも、あのマークっていうのかしら、それを見れば一目瞭然。フェラーリはもちろんのこと外車に乗るのが初の私、助手席に乗るつもりが左ハンドルの運転席に乗ろうとして、恥ずかしかったわ。
この前のデートの報告です。待ち合わせ場所で、ウキウキして待っていたら、なんと彼フェラーリに乗って登場しました。それを見たときの私のテンション、最高潮ですよ、そりゃ。かなり目立ってたし、逆にフェラーリに乗り込む私が恥ずかしかったりして。地元での待ち合わせにしなくてよかったと、一人思ったのでした。
どんなものでも、ものが産まれた・造られたいきさつとは、なんだか興味深いものです。高級車のフェラーリも、創設者のいろいろな失敗や出会いや別れによって、現在の素晴らしい形になったのでしょう。きっと、フェラーリファンの人々は、そうゆう背景もあってこそ、愛用しているのですね。